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VEリーダー認定試験受験について
資格名 VEリーダー認定試験
取得機関の目安 1ヶ月〜
受験経費詳細 試験の受験料は一般21.000円、学生10.500円で、日本バリュー・エンジニアリング協会の基礎講座の受験料は一般が39.000円、会員が33.000円となります。
試験時期 年2回
試験時期詳細 試験日は前期5月下旬〜9月中旬と後期10月中旬〜2月下旬に分かれており、期間内であればいつでも受験できます。2007年度の前期は5月25日〜9月15日、後期は10月15日〜2月29日に行われました。
受験可能な場所 北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、東京、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄でアール・プロメトリックのテストセンターにて開催されています。
合格率 67.30%
資格がスタートした時期 1990年
累計合格者 46.812名
主催団体 (社)日本バリュー・エンジニアリング協会
住所 東京都世田谷区駒沢1-4-15 真井ビル6階 03-5430-4488
資格難易度 3
受験資格 受験する年度の3月31日時点で満20歳以上であり、12時間以上のVE研修の受講が必要です。
受験内容
VEの基礎知識を問うマークシート方式の筆記試験
VEリーダー認定試験資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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33を取ると出来る仕事
VEリーダー認定試験就職先
一般企業、イベント会社、映画会社、エステサロン、OA販売会社、広告代理店、小売店、コンサルティング会社、出版社、証券会社、商社・貿易会社、情報通信会社、人材派遣会社、新聞社、設計事務所、調査会社、百貨店、不動産会社、保険会社、ホテル、洋服店、ラジオ局、旅行会社、コンピュータメーカー、写真スタジオ、住宅関連設備メーカー、出版関連制作プロダクションなど

株式会社日立製作所、株式会社フジタ、シャープ株式会社、パシフィックコンサルタンツ株式会社、三菱電機株式会社、三菱重工業株式会社、株式会社日立エンジニアリング・アンド・サービス、アイシン開発株式会社、株式会社IHI.、株式会社寒河江測量設計事務所、新神戸電機株式会社、株式会社小森コーポレーションなど
営業
取引先の開拓と、営業活動を行います。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業など様々です。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事となります。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなるでしょう。
企画・調査
民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事です。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされます。あらゆる業種の企業にありますんで、幅広く活躍できます。
事業開発
民間企業などで、その会社にそれまでなかった新たなビジネスプランを考え、立ち上げる仕事です。事業の仕組みづくり、コストや売上げ・利益のシミュレーション、営業活動を担当する社員の組織づくりなど、会議などで社内の承認を取りつつ実現させていきます。
商品企画・開発
自動車メーカーの場合、デザイン部門や開発部門に先立って、どのような人が購入し、どのような乗り方をするのか、そのためにはどんな車種にすべきかといった車種開発戦略を立案する仕事です。日本だけでなく、世界の自動車・二輪車マーケット調査・分析、5年、10年先のトレンド予測が欠かせません。一車種だけでなく会社全体の車種ラインナップを企画するような仕事もあります。
最低のライフサイクル・コストで必要な機能を確実に達成するために、組織的に製品やサービスの機能の研究を行う、VE(バリュー・エンジニアリング)の資格で、VEとは1960年頃に導入された、製品やサービスの機能とコストを把握し、価値を高める手法です。12時間以上のVE研修(社内研修、通信教育、学内での授業など)を受講し、認定試験に合格するとVEリーダーが取得でき、試験はCBT方式(コンピュータ方式)にて行われるので、受験期間内であればいつでも受験ができます。VEの適用分野は幅広く、新製品の開発、製造や物流の業務工程改善とコスト低減、管理部門の業務見直しなど、様々なシーンで活用でき、特に職種を問わず、あらゆるビジネスパーソンに役立つ資格です。上級資格として、VEスペシャリストとCVS資格があります。
VEリーダー認定試験の特徴
VE基礎講座
2日間でVEの基礎的な考え方を学び、グループ活動の進め方が体験できる講座で、VEを初めて学ぶ方にもVEの考え方・使い方が習得できるよう、講義とグループ演習を交えたプログラム更生となっており、この講座を受講することでVEリーダー認定試験の受験資格を得ることができます。講座は前期4〜9月、後期10〜1月に行われ、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡で開催されます。
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